ヴォイスカウンセリング体験版・利用者の声①


声を色で視覚化する「ヴォイスカウンセリング」の体験版と、アーティストにインタビューする「ときめき♡Impression」コラボを検討中!!
ということで、まずはアーティストさんたちにご協力いただき、「ヴォイスカウンセリング」体験版にて、ご自身の歌がどのように伝わっているかをレポートでお渡ししました。

ご協力いただいたアーティストさんから、感想をいただいております。
ご本人承諾を得て、ご紹介いたします。

シンガーソングライター 橋本康史さん より

ブルーやネイビーは小さな頃から好きな色でした。
色鉛筆やクレヨン、色紙などを選ぶ時この色を真っ先に手にします。
理由はわかりませんが引寄せられるような感覚はありました。
今回のカウンセリング結果を拝見してブルーやネイビーといった色が僕の歌声に多く出ていたとの事で正直、納得でした。

カウンセリング結果にある通り、僕は直感的に物事を考える性格です。
例えば、目の前にエレベーターが3機あったとして、どの扉が最初に開くのか、を扉の前でひっそりとイメージしているようなタイプの人間です。
それがまた怖いくらいに良く当たります。
その時、何故か決まって身体の内側に熱を帯びているような感覚があるのです。

資料として提出した歌声は、レコーディング時の実際の歌声になります。
ヘッドホンを通してバンドの音が僕の両耳で大音量で流れています。
目に見えない音だけの空間に自分の声を馴染ませながらのせていく作業です。
完成間近のキャンバスに色を塗り足していくイメージです。
数学的な音の当て方ではなく感覚的な当て方で足していきます。

僕の場合、目を閉じて唄うことが良くありますが視界を遮ることで温度に対して敏感になるようで熱を帯びているところに音を置いていきます。

今回のレコーディングもいつも通りに部屋の電気を消して、直感を研ぎ澄まして熱のある場所へと声を置いていきました。
僕の作る音楽はそういった音の集まりなのだとカウンセリング結果を拝見して改めて思いました。

今後も直感力をみがいて自分の音楽の進化に繋げていきたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

橋本さんのライブに足を運んでみてくださいね。
初めてでもおひとりさまでもお楽しみいただけます。
ライブの情報は、橋本康史さんホームページにて
https://www.hashibook.com/

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